パナソニック コーポレートショウルーム

パナソニック
コーポレートショウルーム

オールインワンLEDディスプレイ

全長27 mの色鮮やかなLEDディスプレイがゲストに驚きを与え、体験価値を高める。

課題

映像コンテンツを使った事業紹介の中で、ただ動画を視聴するだけではない付加価値を提供したい。

解決策

複数枚を組み合わせてつなぎ目のない大画面を構築できるオールインワンLEDディスプレイにより、観る人に驚きと感動を与える映像表現を実現。

お客様から「まるで映画を観ているようだ」とお褒めの言葉をいただきました。

パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社
ブランドプラットフォームセンター
コーポレートショウルーム推進室 室長 児玉 比佐子氏
※所属は取材時のものです。

※記載内容は2026年2月時点のものです。


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背景

東京に新たなコーポレートショウルームをオープン

2025年6月にパナソニック東京汐留ビルの中にオープンした「パナソニックコーポレートショウルーム」。パナソニックグループが描く未来社会と、その実現に向けたソリューションを紹介するこのショウルームには、空間を贅沢に使った映像体験ルーム「プレゼンテーションミュージアム&ステージ」が設けられています。ここでは、専属のアテンダントがゲストとのコミュニケーションを図りながら映像に合わせてプレゼンテーションを進行していきます。ステージには、壁一面を埋め尽くす巨大なディスプレイを設置。ディスプレイパネルを連結して自由にサイズ設定が可能なオールインワンLEDディスプレイ「ADシリーズ」が活用されています。


導入した理由

自由なサイズ展開と、明るく鮮明な映像品質

LEDディスプレイを採用した経緯について、コーポレートショウルーム推進室の児玉氏は、「LEDの最大の特長は、室内が明るくても見やすく鮮明な画質が得られる点だと思います。また、本製品は連結式なので、空間に合わせて思い通りのサイズを構築できます。今回は横11台×縦2台を組み合わせ、幅27 mの巨大なディスプレイを実現しました。ショウルームでは、どれだけお客様の心に強く印象付けるかが重要となりますので、このディスプレイなら圧倒的なインパクトを提供できると考え、採用を決めました」と語ります。


全長27 mの巨大なLEDディスプレイが、来場したお客様に驚きを与える。

全長27 mの巨大なLEDディスプレイが、来場したお客様に驚きを与える。

アテンダントによるプレゼンテーションでは、アテンダントが手にする端末を使って映像を操作。