マニピュレーターTM-1400のヒーロー画像
マニピュレーターTM-1400のヒーロー画像
溶接ロボット アーク溶接用ロボットマニピュレーター

6 軸多関節ロボット
アーク溶接用マニピュレーター

現場のあらゆる状況に柔軟に対応する豊富なラインナップ
使いやすさを追求した設計と機能で現場に貢献

ロボット導入ガイドはこちら

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アーク溶接用ロボットマニピュレーター

  • TS-800
  • TS-950
  • TM-1100
  • TM-1400
  • TM-1600
  • TM-1800
  • TM-2000
  • TL-1800
  • TL-2000
  • LA-1800
  • RS015X

主な機能・特長

  • 限られた設置面積を最大限活かせる小型タイプ(TSシリーズ)
  • ワイヤ送給性に優れたセパレート仕様を選択可能(TMシリーズ)
  • トーチとセンサーの同時保持が可能な8 kg可搬タイプ(TLシリーズ)
  • ハンドリング用途としても運用可能な中型多用途タイプ(LA-1800)
溶接に特化した機能を備えたマニピュレーターです。設置スペースやワークサイズ、ケーブルの取り回しなど、現場の状況に合わせて最適な選択をいただけます。

強み・特長

ワイヤ送給性と姿勢裕度に優れたセパレートタイプ(TMシリーズ)

パナソニックだけの特長のひとつ、セパレートタイプをご紹介します。
セパレートタイプのリリースから12年、数多くのお客様の現場でご愛用頂いております。
パワーケーブルと制御ケーブルは内部へ、ワイヤ経路のみを外部へ取り回すことで、ワイヤ送給性と溶接姿勢の裕度の広さの両立を実現しました。
万が一ワイヤ経路が故障した場合にも、トーチケーブル全てではなく、ワイヤ経路のみの交換修理で復旧できる可能性があります。

※2025年10月現在

紹介動画はこちら


従来タイプとセパレートタイプ(TMシリーズ)の違いの画像

万が一の衝突時の故障リスクを軽減する柔軟制御

マニピュレーターへの衝突を検出した際、瞬時に動作を停止するだけでなく、動作停止後にマニピュレーターが柔軟制御状態に移行し、
衝突時の衝撃を和らげ機器の損傷を最小限に抑えることができる機能です。

※本機能は衝突時の衝撃を和らげるものであり、機器が壊れないことを保証するものではありません。
※LA-1800は出荷状態で本機能を無効に設定しています。
※LA-1800以外のマニピュレーターでも、溶接トーチを保持させない場合は本機能を無効に設定します。


柔軟制御