デジタルサイネージ「AcroSign®」 - 業種・用途別ソリューション
観光・レジャー
概要
観光資源の魅力を効果的に発信
地域の魅力を発信していく上で、写真・映像の活用や、多言語対応が容易なデジタルサイネージは格好のメディアになります。
そして、感染症対策の一環としてデジタルサイネージの機能・技術を活かしたリモートによる情報案内、おもてなしを実現するソリューションも提案しています。
➀リモート案内ソリューション
②OMOソリューション
③観光案内コンテンツ
(サービスパッケージ)
④トリックアートサイネージ
リモート案内ソリューション
リモートコンシェルジュ・AIチャットボットサービス
地域に設置されたデジタルサイネージで、観光客や住民から直接寄せられる問い合わせの受付・案内業務を行うことができるシステムです。ふだんは地図などの観光案内や地域情報を表示し、観光客が表示だけでは分からず、より詳細な説明が欲しいとき、あるいは住民のお困りごとの相談などがある場合にデジタルサイネージから離れた場所にいる自治体や観光協会の担当者を呼び出して質問。するとサイネージの画面上には担当者あるいは専用のアバターが登場して質問や相談におこたえします。感染症拡大の防止対策を図りながら、観光客や住民へのサービス向上や業務の省力化を実現します。
AIカメラソリューション
サイネージ視聴分析サービス ~ 内蔵カメラ撮影で利用動向を見える化
デジタルサイネージにAIカメラを装備することで、視聴数や視聴(滞在)時間、顔属性を確認・分析することができます。さらに、どんな反応を示したかまで見える化することもでき、収集・蓄積したデータを検証分析することで、今後のデジタルサイネージを通じた観光情報の発信やコンテンツ企画・制作に活かしていくことが可能となります。
※個人情報保護の観点から、顔属性の情報はメタデータのみ(性別・年齢層など)を送信します。
観光案内コンテンツ(サービスパッケージ)
インバウンド対応も可能な観光案内を容易に導入
観光案内用のデジタルサイネージを容易に導入できるサービスです。タッチパネル方式のクラウドサイネージと、導入先に合わせた観光案内情報を一つのパッケージにして提供。案内情報は4ヵ国語(日本語・英語・中国語<繁体字・簡体字>・韓国語)に対応しています。また、オプション機能の乗換案内や天気予報を追加して実装することもできます。観光を通じた地域活性化を推進していく上での情報基盤整備を比較的短期間で準備することができ、外国人向けサービスの充実につなげることができます。
<コンテンツ>
- 多言語対応観光情報:日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語に対応した観光情報コンテンツです。
- 乗換案内(オプション):日本語および英語に対応した路線図と乗換検索機能を追加可能です。
- 天気予報(オプション):全国の天気予報コンテンツと組み合わせが可能です。
<サービス内容>
- コントローラー
- 観光マップコンテンツ
- サービス加入費用
※タッチディスプレイや金具、操作用PCは、別途調整となります。
トリックアートサイネージビジョン
壁面ディスプレイと床面投写プロジェクターを連携させる、新しいサイネージ活用です。
それぞれの映像を連動させることができるので、手軽に空間をアップデートいただけます。
センシング機器で人の動きに合わせた演出をしたり、照明機器を連携させてより訴求力の高い演出をするなど、空間体感価値を更にアップデートすることも可能です。