日本品質ページメインエリア

進化を続ける信頼と安心の日本品質

MADE IN KOBE

最先端の技術を積極的に取り入れながら、開発現場と生産現場が一体となったモノづくりをご紹介します。

日本品質の信頼をこれからも。

私たちパナソニック コネクトがなぜ、電子部品の実装から、組立、検査までを一貫しておこなう日本一貫生産にこだわるのか。
それは、『お客様の仕事を止めない』という使命があるからです。

また、毎年多くのお客様に工場にお越しいただくことも含めて、常にお客様とダイレクトにつながり、様々なお困りごとに真摯に耳を傾けて
それを解決してくということにこだわってきました。

『お客様の仕事を止めない』そして『お客様とダイレクトにつながる』というこの信念は、今も昔も、そしてこれからも、変わることがありません。

お客様と共に進化し続ける工場を目指し、これからも神戸工場は、Made in KOBEの威信にかけ、レッツノートとともに、
みなさまのビジネスを支え続けてまいります。


神戸工場

全モデルで厳しい品質試験を実施

レッツノートは、ビジネスモバイルPCが遭遇するリスクを徹底的に洗い出し、実用シーンで本当に求められる耐久性を追求。ビジネスの現場で安心してお使いいただくために、全シリーズで厳しい基準の品質試験を実施しています。


大切なデータを守る過酷な品質試験


環境試験

環境試験
環境試験 高温・低温・多湿な環境に屈しない安定動作を追求。

温度や湿度を自由に調整できる専用の環境試験室で、過酷な使用環境条件を作り出して耐久試験を実施。精密機器であるモバイルPCにとって過酷な環境下でも、問題なく動作するかくり返し検証を行い確認しています。

76cm落下試験

落下試験
デスクからの落下や、移動中の落下に耐える頑丈性を追求。

デスクからの落下を想定した76cm落下試験※1と、カバンに入った状態での落下を想定した30cmの落下試験(26方向)※1を実施。
ビジネスの現場を観察して導き出された、意味のある高さからの落下試験で正常に動作することを検証しています。

100kgf加圧振動試験

100kgf 加圧振動試験※2
満員電車の圧迫や振動に耐える頑丈性を追求。

通勤ラッシュの満員電車で受ける圧力を実際に測定。100kgfの力でレッツノートを加圧しながら振動させて、液晶ディスプレイや基板の破損がないかを検証しています。


※1 当社技術実験室にて。76cm(底面方向・動作時)、30cm(26方向・非動作時)の落下試験を実施(QRはタブレットスタイル時を除く)。QRのタブレット部は76cm(6面・動作時)の落下試験を実施。本製品の耐衝撃・耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。予めご了承ください。落下した場合は点検(有償)に出してください。
※2 当社技術実験室にて、非動作時。天面と底面全体に均等に、980N{100kgf}で圧迫した状態で振動試験を実施(QRはタブレットスタイル時を除く)。本製品の耐衝撃・耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。予めご了承ください。


長期使用を支えるパーツの品質試験


キーボード打鍵試験

キーボード打鍵耐久評価試験

入力時のトラブルを防ぐために、キーボードの耐久性を検証するテスト。キーボードの打鍵を繰り返し行います。

LCD開閉試験

LCD開閉耐久評価試験

耐用年数を考慮した基準に基づき、ヒンジの開閉試験を実施しています。可動域全体を繰り返し開閉し、特に負荷のかかる状態での耐久性も検証しています。


専用施設で、他の電気製品への影響まで検証


神戸工場では、屋外電波の影響を受けずに、短時間で正確な電磁波の測定が行える「電波暗室」を敷地内に建設。レッツノートから放出される電磁波が、他の電子機器などに影響を与えないかをチェックしています。
また、測定施設を工場と同じ敷地に設置することで、工場に素早くフィードバックが可能。世界規制に則した製品づくりを、より早く高精度なものにすることを実現しています。

電波暗室

スタッフの声

お客様に安心してご使用いただけるように、落下試験や加圧振動試験、液晶の開閉試験などの試験を行っています。製品の完成度を上げるため、国際的に定められた試験規格に加えて、事業部独自にさらに厳しい評価試験を実施することで、耐久性の評価をしています。 お客様の期待を超えていけるように、精一杯、製品を作り上げています。

スタッフの声

電子部品の実装から組立・検査まで自社で一貫生産

海外生産や国内では組立・検査のみを行うメーカーが多い中、レッツノートは電子部品の実装から組立・検査までのすべてを神戸工場で一貫して行っています。しかも、各工程に最先端の技術を積極的に導入することで、より高品質で効率的なモノづくりを追及しています。


1. 基板実装


基板実装

2. 基板検査


基板検査