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株式会社大塚商会
特定販売店様専用モデル

FC
ハイパフォーマンスと携帯性を両立した大画面でコンパクトなAI PC

株式会社大塚商会 特定販売店様専用モデル FC

MIL規格対応の頑丈設計、しかも薄型で持ち運びやすい
大画面コンパクトモバイル

レッツノート「FC」は、米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた独自の厳格な判定基準での試験を実施し、落下や振動に対する耐久性が向上しました。また、14.0型の大画面コンパクトボディに、AI専用エンジン「NPU」を内蔵した高性能CPUを搭載、会議続きも安心の長時間駆動で、多様な業務環境でも安心してご利用いただけます。

FC商品画像

落下のイメージ

安心して使える信頼性

落下や振動といった米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた独自の厳格な判定基準での試験、加えて実際の使用シーンを想定した独自試験を実施した頑丈設計だから、安心して持ち運べます。

FCをもって社内を移動

モビリティと駆動時間の不安解消

大画面でドキュメント作成など作業がしやすく、軽量で薄型設計だから持ち運びが楽です。オフィス内での会議続きでも、バッテリー残量を気にせず業務に集中できます。

自宅でオンライン会議

ビジネスシーンが進化するAI PC

最新のインテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)を搭載。高性能CPUに加え、AI専用エンジン「NPU(Neural Processing Unit)」を内蔵し、生成AIやマルチタスク処理もスムーズにこなします。


※ MIL規格とは米国国防総省が制定した、器材に対する環境耐性を決定するための試験方法で、この内MIL-STD-810Hに基づいて、一部当社が指定した試験条件で耐衝撃・耐振動試験を実施。

 

主な特長

MIL規格※1(MIL-STD-810H)に基づいた頑丈設計

MIL規格に基づいた独自の厳しい判定基準による落下試験をクリアするため、主に2つの取り組みを実施しました。


・26方向の76cm落下を実現した新構造

従来は底面方向のみで実施していた「76cm落下試験」。これを26方向でクリアするためには、狭額縁液晶の弱点である側面方向の耐久性を強化する必要がありました。
従来モデルでは液晶モジュールの「四隅のみ」をダンパーで保護していましたが、SC/FCでは液晶モジュールの「側面全体」を保護できる新嵌合構造を開発。側面方向の耐久性を大幅強化させ、26方向からの76cm落下対応を実現しました。

液晶モジュールの側面全体を保護

・シミュレーションを活用した最適なビスレイアウト

基板などを守る箱としての強度を最大限高めるために、シミュレーションを用いてビス(留め具)のレイアウトや本数を最適化しています。他にもさまざまな微調整を積み重ね、MIL規格の落下や振動に対応する強度を実現させました。

最適化されたビスのレイアウト

さまざまな品質試験を実施

落下や振動といった米国国防総省制定MIL規格※1(MIL-STD-810H)に基づいた独自の厳格な判定基準での試験、加えて実際の使用シーンを想定した独自試験を実施。
※SCでの試験動画ですが、FCも同じ試験を実施しています。


落下試験(76㎝落下試験(26方向/動作時))
振動試験(3方向 x 1時間(各軸)(動作時))