KAIROS Core 100のトップ画像
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IT/IPプラットフォーム AT-KC100T

メインフレーム Kairos Core 100

本体希望小売価格 2,884,000円(税抜)
1RUサイズ

Version 1.8アップグレード

AT-KC100T Series Main Image 生産完了

AT-KC100T

  • Kairos Core 100(AT-KC100T)

主な機能・特長

  • CPU及びGPUで映像処理を行い、ME数やKEY数に制約されないマルチレイヤー構成

  • 映像入出力はベースバンド信号に加え、SMPTE ST 2110、NDI®※1、SRT※2ストリーミングなど用途に応じたIPテクノロジーをサポート

  • アジャイル入力ルーティングにより余裕ある入出力数、最大48入力/32出力。

  • 解像度フリー・画角フリーを実現するCANVAS機能にて、16x9標準画角に加え、32x9等の特殊画角の出力も可能。4K映像×4出力で構成して、高解像度の8K映像出力が可能※3

  • 直感的で使いやすいGUIソフトウェア(Kairos Creator※4)とレイアウトを自由にカスタマイズできるコントロールパネル(Kairos Control※5)により、操作性のフレキシビリティが大幅に向上

IT/IPプラットフォーム“KAIROS”(ケイロス)は、パナソニック独⾃の⾰新的なソフトウェア開発によりCPUおよびGPUの能⼒で映像処理を⾏う、新しいコンセプトとアーキテクチャーを備えたライブ映像制作プラットフォーム。新たな技術を用いた臨場感の高い映像、IP化によるリモート制作など⽣産性の向上、KAIROSはいまライブ映像制作に求められる進化に応えます。
最新の汎⽤CPU/GPUを採⽤することにより、従来にない⾃由度の⾼いライブ映像処理を低遅延で実現します。独⾃ソフトウェア技術をベースにしながら、オープンソフトウェアアーキテクチャーを採⽤することにより、システムに⾼い柔軟性と拡張性をもたらします。
多彩な映像⼊出⼒に対応し、SDIなどベースバンドだけでなく、SMPTE ST 2110、NDI®※1、SRT※2ストリーミングなど最新のIPテクノロジーをフルにサポートすることにより、ライブビデオ制作・配信のリモートオペレーションに対応します。
GPUで映像処理をすることにより、ME数やKEY数に制約されないマルチレイヤー構成や、解像度や画⾓にとらわれない“CANVAS”スクリーンなど、⾃由な映像制作が可能です。
またITベースのオープンアーキテクチャーであるため、ソフトウェアの追加で機能拡張や外部機器との連携が可能。これによりシステムの統合による業務の効率化に貢献し、将来性も確保しています。
KAIROSは、ハードウェアをベースにした既存のシステムでは得られない、あらゆるレベルでの⾃由を提供し、ライブビデオ制作に⾰新的なイノベーションをもたらします。

※1:NDI®は、映像伝送・制御技術であり、Vizrt NDI ABの米国およびその他の国における登録商標です。ここでのNDI®は、NDI® High Bandwidthを意味します。
※2:SRTはSecure Reliable Transportの略です。
※3:キャンバスオプションAT-SF003Gが必要、4Kの出力には4KオプションAT-SF001Gが必要です。
※4:AT-SFC10G/別売
※5:AT-KC10C1G、AT-KC10C2G/別売

KAIROS オンプレミス メンバーズポータル(ファームウェアダウンロードはこちら) チュートリアルビデオはこちら 

KAIROS オンプレミス バージョン履歴  KAIROSアライアンスパートナー 

テクノロジー

GPU/CPU

GPU/CPU

MEフリー

MEフリー

4K

4K

ST 2110

ST 2110

NDI® High Bandwidth対応

NDI® High Bandwidth対応

SRT

SRT

MV 2系統

MV 2系統

CANVAS機能

CANVAS機能

PTP同期

PTP同期

強み・特長

【導入事例】株式会社プレイブレーン様
eスポーツ「League of Legend」の大会配信NEW

納入事例 | 「エスコンフィールドHOKKAIDO」 KAIROSを軸とした革新的な演出システムで “世界がまだ見ぬボールパーク”の誕生を支える。【ショート版】| パナソニックコネクト

【導入事例】エスコンフィールド HOKKAIDO
株式会社ファイターズ スポーツエンターテイメント様



1. 柔軟な入出力



システム構成例:IP入出力の画像