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シーリングアレイマイクロホンシステム WR-AV800

AVプロセッサー

2025年6月発売

オンラインでもオフラインでも
授業・会議の様子をくまなく伝え、生産性・効果を最大化

オープン価格

WR-AV800_front 新製品

WR-AV800

  • WR-AV800

主な機能・特長

  • 複数のマイクと複数のリモートカメラの連携が可能
  • 複数のモードでのリモートカメラ連携が可能
  • 独自の音量調整機能とハウリングの防止機能により、ボイスリフトを実現
  • AVブリッジ機能で映像と音声を結合し、 PCとUSBケーブル1本で接続可能

強み・特長

1.映像と音声のスムーズな連携で、オンライン参加者とリアル参加者のコミュニケーションを強化

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ハイブリッド会議や授業では、リモートカメラで会場の様子を伝える際、カメラが1台しかないため、オンライン側は会場の様子が伝わりにくく活発なコミュニケーションをとるのが難しいことがあります。一方で、複数のカメラを制御したり、話者に応じて映像を切り替えるのは技術や知識が必要になります。
AVプロセッサーを使用することで、複数台のマイクとリモートカメラを連携させ、話者位置に応じたカメラ制御を自動で行うことができます。




複数のマイクと複数のリモートカメラの連携で、広い空間にも対応

AVプロセッサー1台で、シーリングマイクを最大4台、リモートカメラを最大8台まで連携でき、発話者に向け自動でカメラを切り替えることが可能です。多角的に発話者を捉えることで、オンラインでも臨場感のある空間を提供します。


■ AVプロセッサー1台で連携可能な台数

  • シーリングアレイマイクロホン:最大4台
  • リモートカメラ:最大8台
  • 1.9GHz帯ワイヤレスマイクロホン:最大96本

※当社1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステムのマルチセッションモードを使用した場合

対応機器の詳細はこちら


■ シーリングマイクの使用例

複数のシーリングマイクと複数のリモートカメラを連携でき、シーリングマイクが話者の位置を特定し、自動でカメラの向きを切り替えることができます。
※リモートカメラを複数台使用する際は、映像スイッチャーで映像切替制御が可能


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■ ワイヤレスマイクの使用例

音声入力があったマイクを検知して、リモートカメラにプリセットされた画角を呼び出し、話者に自動でカメラを向けてくれます。
外部機器やソフトウェアによる制御は不要で、カメラ連携を実現できます。


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複数のモードでのリモートカメラ連携で、話者の姿を逃すことなく追従


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