Android™活用ソリューション

パナソニック業務端末の
Android™ 活用ソリューション

パナソニックの業務用端末とサービス活用でTCO削減とセキュリティ確保を実現!

高い信頼性


過酷な現場でも使用できる頑丈設計

  • 運用コストの低減:通常の端末と違い、過酷な環境で使われる想定をして設計されています。雨天の屋外や粉塵が舞う工場、冷凍倉庫や炎天下の工事現場など、通常は電子機器の操作に適さない環境でもご使用いただけます。
過酷な現場でも使用できる頑丈設計

管理工数の削減

アプリの制限が可能

  • 一般向けのダウンロードサイト(Google Play)とは別に、企業のIT管理者によって管理可能な「managed Google Play」が、法人向けに用意されます。
  • 「managed Google Play」ではアクセスが制限できるので、ダウンロードできるアプリを管理者承認のものだけに制限することができ、企業専用のアプリも安心して配信できます。
  • アプリのインストール・アップデートがセキュリティの確保されたクラウド上で行えるので、情報システム部門の準備作業が減らせ、端末管理を効率よく行えます。
  • ユーザーは、会社が認めた一般公開アプリも、会社の従業員向け限定公開アプリも一か所からダウンロードでき、便利になるうえ、セキュリティも守れます。

* managed Google Play を使用するには、企業が承認済みの企業向けモバイル管理(EMM)を使って職場のAndroid搭載端末を管理している必要があります。また、ユーザーは managed Google Playアカウントを取得する必要があります。

個々の法人で、専用ダウンロードサイトが利用可能

EMMツールとの連携で一元管理が可能

  • Android™と連携したEMMツールを介して、企業のセキュリティポリシーに合わせた、制限付きプロファイルを設定。アプリ・機能・コンテンツごとに、表示や使用を許可するか選択できます。

制限をかけた例

  • 特定のコンテンツタイプを表示しない。
    (例:ブラウザやゲームソフトを使えなくする)
  • 特定のアプリしか使えないようにする。
  • インターフェースを使えなくする。
    (例:カメラやストレージへのデータのバックアップを無効にする)

* EMM:エンタープライズモビリティー管理(Enterprise Mobility Management)。 MDM(モバイルデバイス管理)、MAM(モバイルアプリケーション管理)、MCM(モバイルコンテンツ管理)3つの機能を持つ、企業向けの携帯端末管理ツール。

EMMツール*と連携し、細かな設定・一元管理を実現

端末を集約できる多機能性・拡張性

  • 機材の統合:単機能の専用機と異なり、電話やバーコードリーダー、カメラなども統合でき、複数台持ちを解消できます。
  • 部材のコストダウン:既存の周辺機器が使え、調達コストが割安になります。検証の時間も減らせます。
端末を集約できる多機能性・拡張性

導入が容易


現場への導入コストが下げられる汎用性

  • 開発の簡略化:膨大な汎用アプリの中から、業務に必要なもの(例:地図ソフトや通信ソフト)を利用することで、自社業務用のアプリの開発工数を、大幅に減らすことができます
  • 習得時間の短縮:基本操作はスマートフォンと同じなので、ユーザーが操作方法を覚えるまでの時間短縮が図れます。
現場への導入コストが下げられる汎用性

パナソニック独自!「 Panasonic Enterprise Launcher」

 

管理端末で、デフォルトのホーム画面を、業務に特化した構成にカスタマイズできます。業務上不要なアプリに表示制限をかけたり、機能制限を設定できます。

パナソニック独自!「 Panasonic Enterprise Launcher」

現場でも快適に使える操作性

  • 現場の生産性に貢献:長年のデジタルデバイスの現場運用の知見から、現場での利便性、管理・運用のしやすさに配慮した機能を多く搭載しています。
現場でも快適に使える操作性

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