KAIROSオンプレミスの概要

IT/IPプラットフォーム「KAIROS(ケイロス)オンプレミス」とは


KAIROS概念図

ライブ中継・配信および会場演出の「撮る・創る・映す」を革新するライブ映像制作プラットフォームです。IT(ソフトウェア)ベースにより映像フォーマットやME数/KEY数の制約がなく、多様な映像ソースからGPUパワーの許す限りレイヤーを重ねることで、複雑で高度な映像表現を低遅延で出力が可能。IP化によりネットワーク伝送、リモートオペレーションに対応し、⽣産性の向上に貢献。ライブ映像にいま求められる変化に応え、未来に望まれる進化を拓きます。


Update KAIROSが切り拓く、新たなクリエイティブの自由をぜひご体感ください。

What_is Kairos?




●特長1 柔軟な入出力

マルチビューワー画面例

多様な信号と多チャンネルに対応

ベースバンド信号(SDI、HDMI、Display Port)、IPパケット(ST 2110、NDI®、ストリーミング)の入出力をフルにサポート。4K/HDなど解像度やフレームレートが異なるさまざまな映像ソースをミックスして、任意の解像度とフレームレートでマルチ出力が可能です。映像ソースの帯域に応じてGPUパワーを柔軟に割り当てるアジャイル入力ルーティングにより余裕ある入出力数を実現。加えて、動画・静止画・音声ファイルを内部に保存しソースに使用できるほか、最大36の映像を自由なレイアウトで表示できるマルチビューワー出力を備えています。

●特長2 無限の表現力

InterBEE2021の様子(パナソニックブース)

レイヤーとCANVASによる自在の映像制作

GPUパワーの許す限りレイヤーを際限なく重ね、複雑で高度なミックス/エフェクトを出力可能。事前の作り込みもできるため、ライブ送出・配信の映像表現を飛躍的に高めます。またCANVAS機能により、16:9画角だけでなく32:9ワイドや縦型など変則的な画⾓の映像を自在に制作・出力、ライブ会場の映像演出に応えます。

●特長3 先進の運用力

リモートオペレーションを用いたライブ配信のイメージ

IP接続とソフトウェアベースによる操作性・拡張性

IP接続により、ひとつのシステムを複数のコントロールパネルまたはGUIソフトウェアから操作できます。オンラインのリモートオペレーションも可能です。
オプションソフトウェアの選択で無駄のないシステム設計ができるほか、システムソフトウェアのバージョンアップにより導入後も最新の機能を提供します。
さらに、オープンアーキテクチャーであるため外部機器や他社システムとの連携が容易です。ITおよび映像のメーカー、サプライヤー各社と協業し、システムの拡張と統合、最新のテクノロジーへの対応を進めています。



お知らせ

ソフトウェア提供方法の変更について

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