SCヒーローイメージ
SCヒーローイメージ
ビジネスモバイルPC レッツノート(法人向け) SC6

軽快なモバイルワークを実現
12.4型高性能モバイルPC

コンパクトボディながら長時間駆動。頑丈設計だから持ち運び時も安心
CF-SC_STD_カームグレー_1_正面_WIN画面

SC6

  • CF-SC6STHAS(在庫限定品)/CF-SC6UTHAS
  • CF-SC6SFHAS(在庫限定品)/CF-SC6UFHAS
  • CF-SC6SDHAS(在庫限定品)/CF-SC6UDHAS
  • CF-SC6RDHAS(在庫限定品)/CF-SC6TDHAS
  • CF-SC6RDKAS(在庫限定品)/CF-SC6TDKAS
  • CF-SC6RFAAS/CF-SC6TFAAS(Discontinued)
  • CF-SC6RDAAS/CF-SC6TDAAS
  • CF-SC6ADAAS/CF-SC6CDAAS

主な機能・特長

  • インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)

  • Windows 11 Pro

  • A4用紙より小さい薄型・コンパクトボディでモバイルワークに最適

  • 多様化するビジネスシーンにも安心のMIL規格に基づいた試験を実施

  • モバイルワークも安心の長時間駆動、働き方に応じた充電モード搭載

強み・特長


シリーズラインアップ


SC6

AIはクラウドがメインで、出先でも安定して業務をこなしたい方におおススメの一台

 

 

インテル® Core™ Ultra シリーズ2
CPUロゴ Image 1


 

ミーティング

モバイルに必要な性能を兼ね備え、軽快な働き方を実現 

持ち運びしやすい「A4サイズより小さく軽量のボディ(薄さ約19.9mm・約0.919kg)」に、ビジネスに必要な機能を搭載しています。さらにAI専用エンジン「NPU」搭載の高性能CPUと長時間バッテリーを備え、MIL規格の頑丈試験にも対応しています。どのような現場でも安心して業務にお使いいただけます。

Made In Kobeの高品質なモノづくりと安心のサポート

MADE IN KOBEの高品質なモノづくりと安心のサポート

レッツノートは、神戸工場にて1台ずつ責任を持って仕上げることで、高品質と安定した導入を実現します。また、全国の拠点を活用したオンサイト保守など、安心のサポート体制で現場のダウンタイムを最小限に抑えます。

キッティングイメージ

IT管理者の手作業や工数の削減でコア業務に集中

互換性のあるSC6/FC6を導入することで業務負荷が軽減されます。また、BIOSやドライバーのアップデートは、「IT管理者業務支援ツール」で複数台を一括設定でき便利です。長期使用による劣化を防ぎ、交換工数も削減できます。


モバイルに必要な性能を兼ね備え、軽快な働き方を実現

A4サイズより小さいコンパクトボディ

A4サイズよりも小さい12.4型かつ厚さわずか約19.9mm※1のスリムボディだから小さなカバンにも入れやすく、最軽量モデルは約0.919kg※2なので終日外出の際の持ち運びでも負担になりません。

※1 突起部除く。
※2 CF-SC6UDHAS、CF-SC6TDHAS、CF-SC6TDKAS、CF-SC6TDAAS、CF-SC6CDAAS、CF-SC6SDHAS、CF-SC6RDHAS、CF-SC6RDKAS、CF-SC6RDAAS、CF-SC6ADAAS

A4用紙より小さいコンパクトボディ



MIL規格※1(MIL-STD-810H)に基づいた頑丈設計

MIL規格に基づいた独自の厳しい判定基準による落下試験をクリアするため、主に2つの取り組みを実施しました。


・26方向の76cm落下を実現した新構造

従来は底面方向のみで実施していた「76cm落下試験」。これを26方向でクリアするためには、狭額縁液晶の弱点である側面方向の耐久性を強化する必要がありました。
従来モデルでは液晶モジュールの「四隅のみ」をダンパーで保護していましたが、SC/FCでは液晶モジュールの「側面全体」を保護できる新嵌合構造を開発。側面方向の耐久性を大幅強化させ、26方向からの76cm落下対応を実現しました。

液晶モジュールの側面全体を保護

・シミュレーションを活用した最適なビスレイアウト

基板などを守る箱としての強度を最大限高めるために、シミュレーションを用いてビス(留め具)のレイアウトや本数を最適化しています。他にもさまざまな微調整を積み重ね、MIL規格の落下や振動に対応する強度を実現させました。

最適化されたビスのレイアウト

さまざまな品質試験を実施

落下や振動といった米国国防総省制定MIL規格※1(MIL-STD-810H)に基づく試験を行い、実使用を想定した独自の厳しい判定基準をクリア。加えて実際の使用シーンを想定した独自試験を実施。


落下試験(76㎝落下試験(26方向/動作時))
振動試験(3方向 x 1時間(各軸)(動作時))