倉庫実行管理システム ZetesMedea™

倉庫実行管理システム
ZetesMedea™

ERP/WMSなど、既存の基幹システムとスムーズに連携し、倉庫作業の進捗管理を見える化。現場の課題を段階的に解決して、無理なく生産性を高めます。

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概要

倉庫オペレーションを革新し、業務の生産性向上を実現します。

ZetesMedea(ゼテス メディア)は、倉庫業務をスマートに進化させるSaaS※1型の倉庫実行管理システムです。既存のERP(統合基幹業務システム)やWMS (倉庫管理システム)とスムーズに連携し、入庫から出庫までの一連の作業を標準化。お客様のニーズに応じて、必要な作業メニューを単独または複数選択して導入することができます。リアルタイムで作業の進捗状況に応じた指示を一元的に行うことにより、日々の変動にも応じた柔軟で効率的な運用が可能になります。さらに、音声ピッキングやカメラ一括検品などのオプションを組み合わせることで、生産性向上とコスト削減の両立を実現します。

※1:SaaS(Software as a Service)インターネット経由のソフトウェアサービス。

Zetes(ゼテス)について


■ ZetesMedeaによる倉庫内のタスク管理

庫内の業務プロセスの見える化で、現場の作業を段階的に無理なく実行。入庫から出庫までの一連の倉庫オペレーションの流れ(下記図:8メニュー)の中から、必要とする作業メニューを単独、あるいは複数選択して導入できます。


タスク管理図

■ システムの運用イメージ

庫内の業務プロセスの見える化で、現場の作業を段階的に無理なく実行。入庫から出庫までの一連の倉庫オペレーションを標準化します。


運用イメージ

※1:当社にてご提供も可能です。
※2:オプションサービス

特長

変化する現場運用に応じた最適なシステム導入を可能にします。


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導入しやすく、既存システムとの柔軟な連携が可能

ERP※1やWMS※2など、既存の基幹システムにアドオンする形で機能拡張が可能です。 クラウドサービスのため、入荷検品やピッキングなど、業務に課題のある工程単位で段階的に導入できる柔軟性を備えています。

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倉庫現場の見える化で効率的な管理を支援

倉庫内の各作業プロセスに対し、管理画面からの作業指示や進捗状況の確認が可能です。入荷検品やピッキング、棚入れといった、倉庫の幅広い業務に対応し、現場全体の作業状況をリアルタイムで把握することができます。

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将来を見据えた高度化・自動化にも対応

お客様の運用や既存システムに合わせた無理のないデジタル化を実現しつつ、将来的にはカメラによる検品自動化やAMR※3、産業用ロボット、自動倉庫との連携など、運用の効率化や生産性向上に貢献します。


※1:ERP(Enterprise Resource Planning) 統合基幹業務システム
※2:WMS(Warehouse Management System)倉庫管理システム
※3:AMR(Autonomous Mobile Robot) 自律走行搬送ロボット


現場にこんな効果が!


導入

スモールスタート

作業プロセスごとにクイック導入。運用開始までの期間を短縮。

運用

オペレーションのDX

リアルタイムの状況把握で、現場に的確かつ迅速に対応。作業効率や生産性が向上。

拡張性

導入後の機能拡張も容易

現場の運用や規模に合わせた段階的なアプリケーションの導入で、倉庫の生産性を持続的にアップ。

主な機能

■ 管理者モニタリング機能

フロアごとに分かれて見えなかった倉庫内の作業進捗状況を管理用の作業モニターに集約し一元管理。作業プロセスごとの進捗状況をリアルタイムに表示、確認できるので、遅延やトラブルがあっても迅速に現場へ指示を出すことができます。


管理者モニタリング機能

作業現場ごとに応じたタスクメニューのカスタマイズが可能です。

ZetesMedeaの管理者画面には、倉庫業務における一連の流れに応じた作業メニュー(8機能)が用意されています。導入にあたっては、お客様の業務の内容に応じたメニューの選択や構成を設定することが可能です。この機能の組み合わせによって、庫内作業の様々なプロセスをカバー。また、作業者端末の専用アプリについても扱う荷物の特性や作業手順など、お客様の現場環境に応じたカスタマイズを行うことができます。


入荷検品-画面構成例
ピッキング-画面構成例