配送進捗管理システム ZetesChronos™

配送進捗管理システム
ZetesChronos™

配送プロセスを個品単位でリアルタイムに見える化し、誤配リスクの抑制や現場効率化を支援します。
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概要

配送現場を見える化することで、運送業の様々な課題解決を図ります。

ZetesChronos™(ゼテス クロノス)は、稼動している車両の位置や配送の進捗状況をリアルタイムに見える化することにより、配送業務の効率化を実現します。自車・傭車を問わず配送状況が即座に分かるため、これまで頻繁に行っていた荷主からの問い合わせ対応やドライバーへの確認・指示などの連絡対応を大幅に削減。また、個品単位の管理により、誤配や配送漏れといったリスクを抑えることが可能です。日々の運行データを活用することにより、配送の計画立案、改善活動に役立てることができます。

Zetes(ゼテス)について


■ZetesChronos™による配送業務の流れ


配送業務の流れ

■システムの運用イメージ


システム運用のイメージ

※1:WMS(Warehouse Management System)倉庫管理システム/ TMS(Transport Management System)輸配送管理システム

特長

配送業務の効率化・最適化をスピーディに実現します。


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バーコードによる個品単位の動態管理

バーコードリーダーを搭載したドライバー端末で、荷物の積み込みから配送完了までを管理。配送管理者PCとドライバー端末の相互連携で、配送状況をリアルタイムに見える化します。

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柔軟で臨機応変な配車・配送を実現

荷主からの急な集荷依頼や遅延・トラブルが発生した際には、メッセージやアラートなどの機能を使って連絡。双方で作業の手を止めたり、妨げたりすることなく対応できます。

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既存システムとの連携が容易

クラウドサービスのため、初期費用を抑えた比較的短期間での導入が可能です。また、既存の物流管理システムとも容易に連携することができます。

導入効果

約1,150時間/月※ 削減

荷主との問い合わせ時間を短縮

個品単位の配送情報やドライバーの進捗状況をリアルタイムに把握することにより、時間指定の問い合わせなどの頻繁なやりとりが不要に。
対応時間の大幅な削減を実現できます。

約2,760時間/月※ 削減

社内連絡時間を短縮して稼働率UP

配送管理者はつねに車両位置と荷物を紐づけて一括管理。急な集荷やルート変更など突発的な対応にもドライバーの状況に応じた連絡で、車両の稼働率アップを実現できます。

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基幹システムとリアルタイムに連携

システムからハードウェア、サービスまでをワンストップで提供。現場のニーズをくみ上げ、既存の物流システムともスムーズに連動のできる高機能な管理体制を構築します。


※ZetesChronos™を導入された福岡運輸様の参考値。

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主な機能

■管理者モニタリング機能

各ドライバーの配送状況を様々な角度から可視化します。


運行モニター

すべての配送状況を到着予定時刻ごとに一覧で表示。アイコンや色を使ったチャート表示で、ドライバーごとの進捗率や遅延などをひと目で把握できます。

地図モニター